中学受験の志望校の決定は子供が主体になるべき

中学受験の志望校の決定は子供が主体になるべき

中学受験をする際には志望校を決めないといけません。どこを受けるか?またはどこを第1志望にするか?などです。
これは悩みますし、本当に難しい問題になるでしょう。

志望校の決定に関しては、親も参加して良いのですが、子供にも決定権を与えて子供が行きたいと思える学校に狙いを定めた方が良いと思われます。
その理由は、子供が行きたいと思えるところを目指した方が、子供自身がやる気になるからです。

行きたいと思える目標があるからこそ頑張れるのであって、行きたいと思えないようなところを目指していても、だったら公立中学で良いんじゃないの?と子供が思っているかもしれませんから、勉強にやる気が生まれず、結果失敗する可能性もあります。
だからこそ、実際に中学の見学に行ったり、インターネットやパンフレットで調べたりしながら、親が行かせたい中学校であるとともに、子供が行きたいと思える中学校を見つけて、そこを目指した上で勉強に取り組むと、成績も伸びやすく、中学受験が成功する確率も上がるでしょう。

中学受験成功の鍵は、実は志望校をどこにするか?という時点から実は大きく影響しているということを知って、実際に決めていくと良いでしょう。キレイモキャンペーン

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2017年01月19日
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